使う金額から探す
2026年8月2日 時点の公式ページを照合 / 掲載 26枚
年会費は使う金額に関係なく毎年かかり、ポイント還元は使う金額に比例します。 つまり年間いくら使うかで、年会費と還元率のどちらが効くかが入れ替わります。 同じ26枚を5つの金額で並べ直したのが下の表です。
金額を変えると順位はこう変わる
| 年間の利用額 | 1位 | 2位 | 3位 |
|---|---|---|---|
| 月1万円 年12万円 | リクルートカード +1,440円 | au PAY カード +1,200円 | dカード +1,200円 |
| 月3万円 年36万円 | リクルートカード +4,320円 | au PAY カード +3,600円 | dカード +3,600円 |
| 月5万円 年60万円 | リクルートカード +7,200円 | au PAY カード +6,000円 | dカード +6,000円 |
| 月10万円 年120万円 | リクルートカード +14,400円 | au PAY カード +12,000円 | dカード +12,000円 |
| 月20万円 年240万円 | リクルートカード +28,800円 | au PAY カード +24,000円 | dカード +24,000円 |
月1万円使う場合
年12万円
この金額帯では、還元率の差が生む金額より年会費のほうが大きくなります。還元率1.0%と0.5%の差は年600円で、年会費2,200円のカードはその時点で追いつけません。
月3万円使う場合
年36万円
還元率の差が年1,800円になる帯です。年会費が数千円のカードでも、付帯サービスを使わないなら手取りでは負けます。
月5万円使う場合
年60万円
光熱費や通信費をまとめると届く金額帯です。還元率の差が年3,000円になり、年会費数千円のカードが計算の上でも視野に入ってきます。
月10万円使う場合
年120万円
生活費の大半をカードに寄せるとこの帯になります。還元率0.5%の差が年6,000円になるので、順位は年会費より還元率で決まりはじめます。
月20万円使う場合
年240万円
還元率0.5%の差が年12,000円になる帯です。年会費が1万円を超えるカードでも、還元率が高ければ手取りで上に来ます。